物理 × サイバー — UNIFIED SECURITY PLATFORM

その基幹システム
止まったら何が起きますか。

原因がサイバー攻撃でも、物理的な加害でも、故障でも──Omamori は物理とサイバーの兆候を1つにつないで見張り、 止まる前に気づき、誰が・何をすべきかまで示します。

  • 物理 見張り中
  • サイバー 突合中
  • 異常 即通知

DEMO — 30秒で見る

動いている Omamori を、見る。

物理 × サイバーの複合脅威を検知し、対応指示まで出す——実際の画面でご覧ください。

なぜ今か ① — 見えていない損失

攻撃者は、その“継ぎ目”を突く。

物理(カメラ・警備)とサイバー(SIEM・SOC)は、別システム・別部署・別ベンダー。 複合事案は片側でしか記録されず、約6割の組織がサイロ運用。 「気づけたはずなのに、気づけていない」状態が生まれます。

物理側 約4.3万件/年 侵入盗の認知件数(1日あたり約117件) 出典:警察庁 犯罪統計 令和6年
サイバー側 5.5億円 1インシデントあたり平均コスト(日本平均) 出典:IBM 2025

被害は両側で巨大に出ているのに、つなぐ層がない=放置された損失になっています。

なぜ今か ② — 本当の原因

重なる層が、欠けている。

物理とサイバーの両方が分かる人材がいない。だから、分断は埋まらない。

  • 物理(警備・施設管理)とサイバー(情シス・SOC)は、別キャリア・別資格・別部署・別予算。契約するベンダーまで別々で、責任の継ぎ目が生まれる。
  • 両者を“翻訳”して1つの脅威として読める人材が、市場にほぼ存在しない。
  • だから個社がツールを増やしても統合は起きない=構造的な穴(業界全体の問題)。
この穴を埋めるのが、Omamori のセキュリティプラットフォームです。

なぜ今か ③ — 今始める理由

ロボット警備時代の、中立な“頭脳”。

警備は人からロボットへ。Omamori はどの警備会社・メーカーにも属さない中立な立場で、脅威を判断しロボットに指示する“頭脳”を担います。

だから、今始める。

SOLUTION — 全体像

「対応指示まで」踏み込む。

多くのセキュリティは検知・通知止まり。Omamori は「誰へ・何を」まで自動で決め、 警備・警察・ロボットへ連携します。

INPUT

集める

  • 物理:防犯カメラ(今のまま)・入退室・サーバー室の温度/電源センサー
  • システム:各種ログ・セキュリティ製品(SIEM/EDR)・稼働信号
  • 公開情報(OSINT):漏洩した認証情報・ネット上の露出
BRAIN

つなぐ(頭脳)

  • 物理とシステム、バラバラの兆候を「1つの事態」に突き合わせ
  • 故障か・攻撃か・物理的な加害かを判定し、言葉で説明
  • 誰に・何をすべきかを決めて指示
CALL

届ける

  • 事前ルールに従い、然るべき人へ自動で通知(エスカレーション)
  • 動くために必要な情報(何が・どこで・推奨対応)を揃えて渡す
  • 実行は人・認定パートナーが担当(勝手に自動実行はしません)

Omamori は指示・オーケストレーション(頭脳)。「自動実行」ではなく「決定・指示し連携」=警備業法クリーン

SOLUTION — 仕組み

足すのは、“つなぐ頭脳”だけ。

いまある防犯カメラもシステムもそのまま。点と点をつなぐ頭脳を1つ足すだけです。

今あるセンサー(そのまま)

  • 防犯カメラ(今の機種でOK)
  • 各種センサー・マイク
  • 社内システムのログ
買い替え不要

Omamori の頭脳(ここだけ足す)

  • 見つける(人・熊・武器・異音)
  • つなぐ(1つの脅威に結ぶ)
  • 見抜く(危険度を言葉で説明)
  • 指示する(誰に・何を)

顧客が手にする結果

  • 被害が出る前に止まる
  • 本物の“1件”だけが上がる
  • 誰が何をすべきか分かる
  • すべて記録に残り説明できる

買い替え不要・すぐ始められる・コストが軽い。対応は“指示”まで(実際の出動・通報は人・認定パートナー)。 カメラ等が無い場合は 0 ベース構築にも対応します。

物理 × サイバーの統合、まずは話を聞くところから。

相談する

SOLUTION — 検知

検知は幅広く、判断は1つ。

検知は固定じゃない。用途別モデルを揃え、現場データで精度を上げ続けます。

物理・人と行動

  • 人物検出 / 不審な徘徊
  • ライン越え / 置き去り物
  • 転倒 / 時間外侵入 / 改ざん

動物・武器・ID・音

  • 熊・大型動物(地方)
  • 武器・刃物(都市)
  • 顔照合(出禁者)/ 音声(悲鳴・銃声)

サイバー(既存 SIEM 連携)

  • ログ・通信の異常
  • 不正アクセス・権限昇格
  • C2通信・横断移動の予兆
環境適応プリセット 都市・ビル商業施設地方・中山間重要インフラ

= 記憶に残る差別化検知。拠点ごとに ON/OFF・しきい値を設定できます。

SOLUTION — 付帯サービス

プラットフォームの両脇を、専門家が固める。

法人向け・サイバー

FDE型の伴走支援

NIST CSF(特定・防御・検知・対応・復旧)で現状と弱点を可視化。 手薄になりがちな「検知・対応」を、担当エンジニアが現場に入り込んで個社に合わせて構築・運用します。 ペンテスター/OSINT の専門家が直接担当。

個人・身辺安全

“狙われない”状態をつくる

攻撃者は公開情報からあなたを組み立て、待ち伏せを計画できます。 OSINT で攻撃者より先に再現 → 危険な露出を特定 → 消す・隠す・変える → 継続監視。 本人と家族が狙われにくい状態を、つくって維持します。

PRICING — 料金一覧

5つのサービス、どこからでも始められる。

守る・見守る・止めない。仕様解析から再構築まで、必要なところから始められます。

サービス内容価格(税別・目安)期間・型
01 仕様解析 仕様のわからないシステムを解析し、仕様を明らかにする ¥800,000〜 4〜8週・スポット
02 サイバーセキュリティ診断 攻撃者の視点で、システムを止めうる要因を洗い出す ¥500,000〜 2〜4週・スポット
03 統合監視 Omamori 推奨 物理とサイバーの兆候をつないで見張り、誰に・何をすべきかまで示す 初期 ¥300,000〜 + 月額 ¥30,000〜 継続・最低6ヶ月
04 改修支援 基幹システムの仕様を引き継ぎながら、動かしたまま改修する ¥1,000,000〜 4週〜・プロジェクト
05 再構築・移行支援 止まらない基幹システムを、作り直す ¥3,000,000〜(上流のみ ¥1,500,000〜) 8週〜・プロジェクト
技術顧問契約 優先対応・四半期レビュー・軽微改修枠 月額 ¥200,000〜 年間

対象規模により調整します。Omamori のカメラ等の機材費は別(既存活用なら不要)。①仕様解析+②サイバーセキュリティ診断は、セットプラン ¥1,000,000〜 もご用意しています。

PROCESS — 導入の流れ

相談から定着まで、代表が直接担当します。

  1. STEP 01

    要件整理

    現状の課題と既存インフラを確認し、必要な対応を整理。

  2. STEP 02

    提案

    Omamori と、追加のコンサルティング支援(サイバー)をあわせて提案。

  3. STEP 03

    本契約・展開

    月額 SaaS + コンサルティングとして提供開始。

  4. STEP 04

    定着

    安心して使える環境を整え、引き渡し。

VISION

クライアントが増えるほど、日本が守られる。

一件ごとの守りが、全国の脅威インテリジェンスとして蓄積される。 案件数がデータを生み、データがエリアの安全性を高めます。

CONTACT

まずは 30分のオンライン相談から。

どこから始めればいいか分からなくても構いません。代表が直接お答えします。

COMPANY

会社名
Green Tea LLC
代表者
小野澤 礼央
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-19-15 宮益坂ビルディング609
設立
2022年6月
資本金
300万円
事業内容
セキュリティ診断 / セキュアシステム開発 / セキュリティ顧問 / omamori Platform 提供
Email
sales@greentea.earth
X
@onoz_jp