仕様書がなく、作った人もいない基幹システムを、怖くて触れないまま抱えている
止められないシステムなので、診断も改修も後回しになっている
物理の警備とサイバーの監視が別々で、継ぎ目のリスクを誰も見ていない
AIが未知の脆弱性を見つける時代に、
セキュリティの知見がないことが事業の致命的なリスクになる。
攻撃者もAIを使う。これまで人手では発見が難しかった脆弱性が、自動化・低コストで突かれる。
AIシステムを作る側にセキュリティの視点がなければ守れない。両方を理解するエンジニアが、設計の段階から関与する必要がある。
基幹システムを止めない、5つのサービス。
仕様の可視化から診断・統合監視・改修・再構築まで。どこから始めるかは現状を聞いてから提案します。
小野澤 礼央
野村総合研究所出身 / Green Tea LLC 代表
野村総合研究所でホワイトハッカーとしてキャリアをスタート。機械学習の実務を経て、現在はセキュアなAIアプリケーションの設計・開発支援や、現場での安全なAI活用支援を行っています。
セキュリティとAIを両方理解しているため、攻撃者視点でシステムを設計・実装できます。要件定義から本番運用まで直接担当します。
野村総合研究所にてホワイトハッカーとしてキャリアをスタート。金融機関向けペネトレーションテスト・脆弱性診断を担当。OWASP・PCI DSS・金融庁ガイドラインに基づく診断と修正支援を一貫して実施。GIAC GWAPT認定。
教師あり学習(需要予測・与信スコアリング・退職予測)・教師なし学習・時系列分析・因果推論・強化学習を実務で適用。MLの文脈を持ったまま、生成AI(RAG・AIエージェント・MCP)実装へ進化。
顧客の組織に入り込み、プロジェクトをマネジメントしながら開発まで全て対応する。診断・設計・実装・定着まで支援。
代表が、
全工程を直接担当します。
開発ベンダーに依頼すると、さまざまなレベルの担当者が参画することでサービスレベルが安定しません。提案と実装で担当が変わると、最初に合意した内容が実装に反映されないことがあります。
代表が全工程を直接担当します。外部委託はしません。提案から実装まで、担当が変わりません。
- セキュリティ・AI・開発をチームで分担
- チーム間の引き継ぎが発生
- 提案担当と実装担当が異なる
- 受注後に担当者が変わる、または外部委託される
- セキュリティ × AI × 開発が一人に集約
- 代表が全工程を直接担当
- 要件定義から本番まで文脈が途切れない
物理とサイバー、両方の異常を
一つの画面で見張る。
既存のカメラやネットワークをそのまま使い、物理侵入とサイバー異常を一本の時間軸でつなぐ統合監視サービス Omamori。5つのサービス体系の中核です。