物理 × サイバー 統合防御 Omamori

攻撃者視点でシステムを
診断し、開発する。

セキュリティとAIを両方深く理解するfounderが、
診断・設計・実装・定着を一気通貫で担います。
見つけるだけで終わらせず、直すところまで、同じ一人がやります。

01

仕様書がなく、作った人もいない基幹システムを、怖くて触れないまま抱えている

02

止められないシステムなので、診断も改修も後回しになっている

03

物理の警備とサイバーの監視が別々で、継ぎ目のリスクを誰も見ていない

04

取引先から対策を求められたが、古い基幹システムで手が付けられない

AIが未知の脆弱性を見つける時代に、
セキュリティの知見がないことが事業の致命的なリスクになる。

攻撃者もAIを使う。これまで人手では発見が難しかった脆弱性が、自動化・低コストで突かれる。

AIシステムを作る側にセキュリティの視点がなければ守れない。両方を理解するエンジニアが、設計の段階から関与する必要がある。

セキュリティ
金融機関のペネトレーションテストを担当(GIAC GWAPT)
野村総合研究所にてホワイトハッカーとしてキャリアをスタート。PCI DSS・金融庁ガイドラインなど、金融機関向けの厳しいセキュリティ基準を満たすための診断を一貫して担当。
開発
要件定義から本番運用まで10年超
セキュリティ・AI・データ基盤を横断した実装経験。代表が全工程を直接担当し、外部委託はしない。
AI
機械学習から生成AI実装まで一貫して携わる
教師あり学習・因果推論・強化学習からRAG・AIエージェント・MCP設計まで。機械学習の文脈を持ったまま生成AIへ進化。

調べる、直す、見守る、緊急時に調べる。

止まると困るシステム・設備を、物理とサイバーの両面から調べ、直し、見守ります。順番に受ける必要はなく、必要なものだけを一つから依頼できます。見つけた本人が、直すところまでやります。

サービス受け取るもの期間価格(税別・目安)
診断(調べる)攻撃者の視点で、システムを止めうる要因を洗い出す。報告書と経営向けの1枚(損失額の見積もりと、次の段階の見積もりつき)2〜4週50万円〜
仕様解析(調べる)仕様書がなく、作った人もいないシステムの仕様を解き明かす。仕様書一式と、改修の範囲個別300万円〜
改修(直す)動かしたまま直す。直したシステムと、再診断個別400万円〜
再構築(直す)止まりにくく作り直す。作り直したシステムと、年1回の再診断個別500万円〜

どれからでも始められ、一つだけでも構いません。統合監視(見守る)は現地確認のうえ個別見積もり。止まってしまった後の事故調査は 緊急時 → 統合防御の全体は Omamori →

実績

小売 · 仕様解析・診断・修正

基幹システムの中身が、誰にも分からない。

状況
店舗の売上・在庫・発注を担う基幹システム。仕様書はなく、開発したベンダーとの契約も終了。止まると店舗の発注が止まる。
対応
ソース・設定・ログ・通信を解析し、画面・バッチ・外部連携を網羅した仕様書一式を作成。そのうえで攻撃者の視点で診断し、業務影響(発注停止・売上データの改ざん)に翻訳した危険度と修正の優先順位を提示。影響範囲が仕様書で分かる状態にしてから、店舗の営業時間を避けて修正。
結果
仕様書一式と改修範囲を納品し、どこを触ると何が起きるかが分かる状態に。重大・高リスクは3週間以内に修正し、再診断で完了を確認。
卸売 · 改修

受注・在庫・出荷が一つの社内システムに乗っている。直したいが、止めると出荷できない。

状況
販売在庫管理システム。受注から出荷指示までを担い、日中に止まると当日便に間に合わない。
対応
診断で見つかった認証のない管理画面、全利用者が同一権限、外部連携のAPIキー埋め込みについて、直す順番を決め、出荷を止めずに認証・権限分離・監査ログを改修。
結果
改修中の出荷停止はゼロ。修正完了を再診断で確認。
製造 · インシデントレスポンス

受注・出荷管理システムに不正アクセスされた。出荷指示が出せない。今日の出荷をどうするか。

状況
受注・出荷管理システムへの不正ログインが発覚。侵入経路も、他のサーバーへの波及も不明。
対応
相談当日に着手。侵入された経路を遮断し、ログと端末を証拠保全。認証・通信・クラウド監査ログを突き合わせて侵入経路と横展開の有無を特定。本調査の間も出荷が回るよう、仮の運用手順と隔離環境を用意。認証情報の更新と権限の再設計、再侵入防止まで。
結果
業務停止6時間で復旧。横展開・再侵入なし。経営者向けの報告書と再発防止策を提出。
製造 · 診断

生産管理システムが止まったら、ラインが止まる。サイバーだけ見ていて足りるのか。

状況
生産管理系の基幹システムと、工場内のサーバー室。
対応
サイバー攻撃・物理侵入・設備故障・内部不正のどれで止まりうるかを、依存システムと業務影響とあわせて整理し、攻撃者の視点で診断。サーバー室の施錠・入退室記録・電源・空調の監視状況をWeb会議でのヒアリングと資料で確認し、サイバー側の対策との隙間を特定。損失額の見積もりを添えた経営向けの1枚を作成。
結果
何で止まるか、何から直すかを経営が判断できる1枚に。重大・高リスクは再診断で修正完了を確認。
金融 · AIエージェント診断

社内文書を検索するAIアシスタントを入れた。Webの診断は通ったが、AI側は大丈夫か。

状況
導入済みの社内文書検索AIアシスタント。Webアプリの診断は済んでいたが、AI固有の経路は未検証。
対応
AIが持つツール・権限・参照データを棚卸しし、プロンプトインジェクション、RAGからの権限外文書の引き出し、ツール実行による権限逸脱を攻撃シミュレーションで検証。
結果
Webの診断では見えなかった、権限外の文書に届く経路を特定して修正。見せてはいけない文書が出ないことを再診断で確認。
SaaS · セキュアなアプリ開発

社内AIエージェントを作る。業務データにつなぐので、最初から守れる形にしたい。

状況
業務データとツールにつなぐ社内AIエージェントアプリを新規開発。
対応
ゼロトラストで設計。全リクエスト認証、WAF、ネットワーク分離、最小権限、監査ログ。AIのツール実行は許可リスト化し、重要な操作は人の承認を必須に。設計レビューからリリースまで伴走。
結果
重大な指摘はすべてリリース前に修正。リリース後、セキュリティが原因の手戻りや停止はなく、外部診断でも重大・高リスクの指摘は0件。
似た状況なら、相談する まずは診断(50万円〜)から。翌営業日以内に、代表が直接回答します。

小野澤 礼央

野村総合研究所出身 / Green Tea LLC 代表

野村総合研究所でホワイトハッカーとしてキャリアをスタート。機械学習の実務を経て、現在はセキュアなAIアプリケーションの設計・開発支援や、現場での安全なAI活用支援を行っています。

セキュリティとAIを両方理解しているため、攻撃者視点でシステムを設計・実装できます。要件定義から本番運用まで直接担当します。

GIAC GWAPT Registered Scrum Master
詳細プロフィールを見る →
01
セキュリティエンジニア

野村総合研究所にてホワイトハッカーとしてキャリアをスタート。金融機関向けペネトレーションテスト・脆弱性診断を担当。OWASP・PCI DSS・金融庁ガイドラインに基づく診断と修正支援を一貫して実施。GIAC GWAPT認定。

02
機械学習エンジニア

教師あり学習(需要予測・与信スコアリング・退職予測)・教師なし学習・時系列分析・因果推論・強化学習を実務で適用。MLの文脈を持ったまま、生成AI(RAG・AIエージェント・MCP)実装へ進化。

03
FDE

顧客の組織に入り込み、プロジェクトをマネジメントしながら開発まで全て対応する。診断・設計・実装・定着まで支援。

代表が、
全工程を直接担当します。

開発ベンダーに依頼すると、さまざまなレベルの担当者が参画することでサービスレベルが安定しません。提案と実装で担当が変わると、最初に合意した内容が実装に反映されないことがあります。

代表が全工程を直接担当します。外部委託はしません。提案から実装まで、担当が変わりません。

開発会社
  • セキュリティ・AI・開発をチームで分担
  • チーム間の引き継ぎが発生
  • 提案担当と実装担当が異なる
  • 受注後に担当者が変わる、または外部委託される
Green Tea
  • セキュリティ × AI × 開発が一人に集約
  • 代表が全工程を直接担当
  • 要件定義から本番まで文脈が途切れない
統合監視 Omamori

物理とサイバー、両方の異常を
一つの画面で見張る。

いまあるカメラとシステムのまま、物理侵入とサイバー異常を一本の時間軸でつなぎ、推奨対応つきで人に届ける統合監視サービス。実行を決めるのは、人です。

複合攻撃の検知から推奨対応の提示まで(約1分)
Omamori を見る →

いつでも、ご相談ください。

どこから始めればいいかわからなくても構いません。翌営業日以内に代表が直接回答します。

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